霊園側と契約をする際には書類の内容をしっかりと読む


霊園側と契約をする際には書類の内容をしっかりと読むブログ:170516


仲間が言うには
「おふくろの味」のダントツ1位って、
ハヤシライスなんだそうですね。

みなさん、ホントですか?

というのも、
わたくしは母親のハヤシライスをきちんと思い出せないんです。

それは母親がハヤシライスを作ってくれなかったからではなく、
毎回味が違ったからです。

ある時はドロドロのこってりハヤシライス、
ある時はしゃばしゃばのあっさりハヤシライス。

その都度、
母親は「目分量だから」と言っていました。

出ました「目分量」!

レシピでは伝えきれない目文量…
きっとこれが「おふくろの味」のキーポイントになるのでしょうが、
わたくしの母親の場合、
いわゆる「目分量」という言葉は適応されません。

「目分量」というよりも
「気分量」という言葉があてはまると思います。

その日の母親のテンションによる味付け、
それが「気分量」です。
気分量は様々なバリエーションを生みます。

例えば、
我が家は誕生日ショートケーキも手作りだったのですが、
ショートケーキの大きさが毎回違うんです。

これは母親がケチっているわけではありません。
ときにスポンジがどのくらい膨らむか、
これが焼いてみないとわからないのです。

ほとんど膨らまないときのショートケーキは2段重ねのくせに
高さ5センチくらいのときがあります。

食べてみると
ふんわりという表現からほど遠く、
どっしりとした重量感はベイクドチーズケーキのようでした。

母親の面目もありますから断っておきますが、
味はなかなかのモンですよ!

ただわたくしが言っているのは、
これといって決まった味がないので、
何をもって「おふくろの味」と呼べばよいのか、
なかなかジャッジが難しいということなんです。



- 注目サイト -

森塾は当サイトへ
森塾
URL:http://kyoikunavi.com/school/617




脱毛 銀座ならこちら
脱毛 銀座
URL:http://datumou-chihou.com/ginza/

ホーム サイトマップ