霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多い


霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多いブログ:140626


我が家には、ネコが1匹居ます。

男の子が小学2年生のときにやってきました。
男の子は、この4月に中学2年になりますので、
我が家へ来てから、もう6年がたとうとしてます。

このネコ、名前は「あ〜ちゃん」。
貰い受けたときから「あ〜ちゃん」でした。

元飼い主さんにお伺いしますと、
鳴き声が「あ〜あ〜」って聞こえるので…
とのことでしたが、本当にあ〜あ〜鳴きます。

「あ〜ちゃん!!」って呼ぶと返事をします。
とっても甘えん坊さんです。

ボクがパソコンの前に居ると
必ず、ヒザに乗ってきて、
ヒザの上でグルグル回ってくれます。

仕事から帰ってくると、必ず、玄関先で待っててくれます。
ボクが行くところ、どこでもついてくる…甘えん坊ネコです。

深夜、家中の電気が消えると鳴きませんが、
6時、ボクの目覚ましが鳴ると
部屋をあけろ!と、あ〜あ〜鳴きます。

食材なども取ったり、粗相をしたことの無い、
とっても賢いネコです。

さてさて、
あ〜ちゃんが、我が家に来たときの経緯なのですが…

ボクは、
女の子が小4、男の子が小1のときに離婚をしました。
フルタイムで働いて、バタバタと忙しい生活が始まりました。

当時、保育施設で働いていたのですが、
小学校に入りたての男の子を家へ残して、
晩に会議だとか、残業だとかをこなさないと
いけないことが多くありました。

晩も、ご飯の用意はしてますが、
女の子にお願いして
2人でご飯を食べておいてもらうこともよくありました。

当時のボクは、
息子たちと一緒に居てあげたいのに、居てあげることが出来ない…
ごめんなさいばかりを胸の中に押し込めていました。

そんなときに、
少しでも寂しい想いをしなくて済むように…
と考えて、ネコを飼うことを決めたのです。






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